モノドネを運営する買取王国とは?リユース、寄付など活動内容を紹介【上場企業】

モノドネを運営する買取王国とは?リユース、寄付など活動内容を紹介【上場企業】

 

「モノドネ」では、不要なモノで寄付できる場所を提供します。性別や年齢問わず、これまでたくさんの方に使っていただけました。また、当サービスを運営する「株式会社買取王国」に深く興味を持っていただいた方も中にはいらっしゃいます。

そこで今回は、モノで寄付金の支援ができる「モノドネ 」に興味を持っていただいている方に向けて、「買取王国」がどんな会社なのか話していこうと思います。

 

買取王国とは?

買取王国とは、平成11年に「価値を再生して、地球に優しい環境・社会づくりに役立てる」をモッ トーに創業した会社です。

不用な品は捨ててしまえばそれまでですが、「モノが好き」の思いを持つ社員の手によって価値のあるモノに変えて、皆さんに新しいライフスタイルを提案し続けます。

また買取王国は、すべての従業員が持つ「好き」を大切にします。一人ひとりの考え方を尊重することで、モノの商品知識だけでなく「仕事が好き」「人が好き」「社会、環境が好き」にも繋げているのです。

会社概要、取り扱い商品

買取王国では、おもにリユース事業を中心とします。リユースとは「まだ使えるものを有効利用する」ことです。

会社名株式会社買取王国
本社所在地〒455-0073 愛知県名古屋市港区川西通5丁目12番地
運営する主な サービス買取王国、工具買取王国、マイシュウサガール、Reco、WHYNOT、おたから 買取王国、宅配買取サービス、モノドネ

リサイクルという言葉もよく耳にすると思いますが、リサイクルは「廃棄物から必要な部分だけを、 原材料、エネルギーなどに再利用する」意味です。

>>リユース、リデュース、リサイクルとは?(https://monodone.com/article/16)

買取王国は東証上場企業

買取王国は東京証券取引所(東証)の上場企業です。とは、東証は日本で一番大きな株式の市場で、1部、2部、マザーズ、JASDAQ(スタンダード・グロース)があります。

株式会社買取王国は2013年2月に大阪証券取引所(JASDAQ)にて上場しましたが、市場統合により同年の7月に東証へ変更しています。

価値再生感動追求業

買取王国の事業ドメインは「価値再生感動追求業」です。

価値再生感動追求業とは、

  • お客様の新しいライフスタイル、商品との出会いの場を提供
  • もったいないの精神に基づき、地球に優しい「循環型社会」づくりに貢献

していただくような業態です。

「夢ある商品とサービスを通して、喜びと心の満足を創りだしていきます。」を経営理念とし、買取王国、マイシュウサガール、その他業態を運営しています。

 

愛知県中心に実店舗とオンラインサービスを運営

買取王国はさまざまな種類のオンラインサービス、店舗を運営しています。下記で各サービスをご紹介。

買取王国

買取王国では、ブランド品、貴金属、洋服類(ブランド問わず)、ホビー、フィギュア、ゲーム(レトロ〜最新)、お酒などを買取、販売。株式会社買取王国が運営するサービスの中では、いちばん取扱品が豊富です。

工具買取王国

工具買取王国では、中古工具を買取、販売しています。現場仕事、コロナ禍でDIYに興味を持たれた方など、さまざまな場面でご活用いただいています。また、工具買取王国は愛知県や岐阜県のほかに、三重県、大阪府、京都府にもお店があります。

マイシュウサガール

マイシュウサガールは、愛知県の一宮市と豊田市にある「洋服類を中心に取り扱うお店」です。マイシュウサガールの特徴は、名前のとおり「毎週、値段が下がる」こと。販売価格は最低100円〜 で、その多くは買取王国にて売れなかった洋服です。

Reco

Recoでは、ブランド品の洋服、バッグ、靴、ジュエリー、お酒、ホビー、金券などを取り扱っています。買取王国との違いは、高額商品が中心だという点。品物を限定することで、よりスタッフの査定技術を磨くことができます。

WHY NOT

WHYNOTは、2016年に新規業態としてスタートした衣料品専門店です。名古屋市の栄を中心に、都心部・郊外で2店舗を運営。「流行に敏感な方をターゲットにした買取専門店」「女性でも気軽に立ち寄りやすい販売専門店」と、それぞれ店舗に特徴を持たせています。

おたから買取王国

おたから買取王国は、系列では初の買取専門店です。取り扱う品物は、貴金属、ブランド、高級時計、金券、骨董品、切手、お酒など。店頭への持込はもちろん、 お客様の要望に応じて、ご自宅への出張買取サービスも可能です。遺品整理や生前整理の際はご相談ください。

宅配買取サービス(オンライン)

宅配買取サービスは、スマホやパソコンだけで洋服やブランド品が売れるオンラインサービス。家にいながら好きなタイミングで不用品が売れることから、店舗と使い分けをされる方も多いです。また、郵送するダンボールも買取王国にて用意します。

モノドネ(オンライン)

最後は当サイト「モノドネ」です。概要でも紹介したとおり、モノドネは「不要なモノで寄付」をすることができるサービスです。皆さんが不要と感じたものを、一度プロの査定員が査定します。査定金額は、選んでいただいた団体様へ寄付をする流れです。

 

寄付事業「モノドネ」を始めたきっかけ

買取王国では「モノが好き」を大切にするとお伝えしましたが、この「モノ」「好き」を通じて、さまざまな形で社会貢献につなげることを目的とします。

寄付や募金は、ボランティアのひとつです。たとえば買取のようにお金や新しい品物を手にするこ とはできませんが、「体験」を買うことができます。

お金の使い道は「消費」「浪費」「投資」の3つに分けられます。消費とは「生きていくのに欠かせない食べ物、維持費」。浪費は「ギャンブル、無駄な外食もしくは買い物」「投資は株、教材費用、セミナー代」です。

寄付で社会貢献に参加することは皆さんの自信や知恵にも繋がります。そのため、寄付はひとつの投資と言えるでしょう。

「他先進国と比較した、日本の寄付市場の現状」 
「多くの避難民が、苦しみ、助けを待っている」

これらの事実を、1人でも多くに知ってもらうことが私たちモノドネの使命ともいえます。

寄付とリユースの関係性

寄付とリユースは深い関係性を持ちます。たとえば、買取王国が運営するマイシュウサガールですと、「8週間店頭で売れ残った商品」は提携する他の業者様を通じて海外へ輸出します。

また、どんな形であれ「不要なものを売る」ことは、寄付と同じくSDGsへの参加にもなります。モノの価値は人によって違います。ある方が必要ないと思っていても、必要とする方は必ずいるのです。

 

買取王国、モノドネのこれから

買取王国をはじめとする全社員は、これからも皆さんと一緒に「社会のためにできること」に関心をもち、チャレンジします。

また、当サイト「モノドネ」を通じて、寄付やボランティアだけにかかわらず「リユース」「エコロジー」にも興味を持っていただけることが私たちの本望です。

>>買取王国について(https://www.okoku.jp/

 
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