モノドネ登録団体のご紹介Vol.10 / 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

モノドネ登録団体のご紹介Vol.10 / 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

 

今回の記事では、モノドネ(https://monodone.com/)に登録されている団体様を紹介していきたいと思います。第10回目は、国内外問わず、災害による人道支援や地域活性化・犬や猫の保護活動などさまざま社会問題に目を向け、挑戦する「認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」です。

 

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの概要

法人名認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン  
>>認定NPO法人について(https://monodone.com/article/22)
設立1996年2月
住所〒7201622 神石郡神石高原町近田1161-2 2F
公式ホームページhttps://peace-winds.org/

 

ピースウィンズ・ジャパンとは

ピースウィンズ・ジャパンは、1996年、当時27歳だった大西健丞さんがスタートさせたNPOです。大西健丞さんは、日本の社会起業家です。26歳の時に日本のNGOからイラクの現場に派遣されましたが、日本の本部が財政難で解散危機を迫られたことが、立ち上げのきっかけです。

これまでに世界34の国と地域で、紛争・自然災害における緊急人道支援や開発支援に取り組みます。  
なおピースウィンズ・ジャパンは、2021年で25周年を迎えました。

今後の抱負として「混乱の中にある国や事業地の支援はもちろん、COVID-19などに対する「医療支援」の分野にも力を入れていきたい」と話します。

 

COVID-19  
2019年に発生した「新型コロナウイルス感染症(coronavirus disease 2019)」の略語

 

活動内容、寄付の使い道

ピースウィンズ・ジャパンの取り組み・寄付金の使い道は大きく4つです。

  1. 海外人道支援
  2. 災害支援
  3. ピースワンコプロジェクト(保護犬事業)
  4. 地域創生

海外人道支援

ピースウィンズ・ジャパンでは、海外における人道支援をおこないます。  
人道支援とは「緊急事態またはその直後における、人命救助、苦痛の軽減、人間の尊厳の維持及び保護のための支援」と定義されています。  
>>外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jindo/index.html)

災害や紛争によって何もかもが失われた土地で、人びとが安定した暮らしを再開できるよう、復旧・復興をサポートします。具体的には、給水施設、トイレ、学校、病院などの建設・修復から、定着した経済活動を再開できるように必要な備品等を配布します。

みなさんからの寄付金は、建設や修復費や備品の調達費などにあてられます。

災害支援

国内外の地震、水害、火山噴火などの災害に対しても、これまで数多く支援をおこなってきました。

  • 暮らしに欠かせない物資の配布(食料・水)
  • 台風の影響で施設を失ったデイサービスへ福祉車両の寄贈
  • 避難所の運営、付随して「炊き出し・診察」

またピースウィンズ・ジャパンでは、Yahoo!ネット募金やボランティア募集など、さまざまな形で呼びかけています。

みなさんからの寄付は、災害によって生活困難を余儀なくされている方々への「助成金」「物資」にあてられます。

ピースワンコプロジェクト(保護犬事業)

突然ですが、みなさんは犬や猫などの動物を飼っていますか?そして、日本で年間どれだけの犬や猫が殺処分されているかご存じでしょうか。

環境省の発表したデータによると、2018年度に全国で殺処分された犬・猫の数は3万8000頭を超えました。動物保護は、数年前から大きな社会問題となっているのです。

さらにピースワンコの本拠地である「広島県」は、かつて犬の殺処分数がワースト1位でした。

問題に対しピースウィンズ・ジャパンは、保護犬事業「ピースワンコプロジェクト」を開始。本プロジェクトでは、人の身勝手によって生み出される犬・猫の殺処分をなくして、ペットと人間が共生する未来を目指します。

 

ピースワンコプロジェクトの活動実績

  • 2019年5月末まで、ピースワンコ本拠地「広島県」の殺処分ゼロを1156日継続
  • 里親に譲渡・元の飼い主に返還した犬は1500頭以上
  • 譲渡センターの数を現在7ヶ所まで増設
  • 100名以上を超える専属スタッフ・多数の登録ボランティアの方々から賛同

 

またピースワンコプロジェクトの費用は、ふるさと納税・サポーター制度などを通じた方々からの寄付金でまかなわれています。今後も動物保護団体との連携を交わし「持続可能な殺処分ゼロ」を継続するために支援が必要不可欠なのです。

地域創生

地域創生とは、2014年にスタートした「地域の人口減少や少子高齢化を改善し、日本の活力を上げる」ための取り組みです。

ピースウィンズの地域創生プロジェクトでは、佐賀県の伝統工芸振興を支援します。

具体的には、ふるさと納税サイト(ふるさとチョイス)から「認知度向上」や「事業継続・拡大」のための資金調達をおこないます。納税された方には、返礼品として「佐賀の伝統工芸品」が送られます。  
>>ふるさと納税について(https://monodone.com/article/41)

コロナ禍が原因で売上大幅減に苦しむ「日本の伝統工芸事業者」を、ぜひ皆さんで応援してあげましょう。

 

ピースウィンズ・ジャパンへ寄付できるもの

ピースウィンズ・ジャパンへ寄付できるもの、寄付の手順をご紹介します。

寄付できるも の種類詳細手順
金銭振込
  • 三井住友銀行
  • PayPay銀行
  • 郵便振替
寄付申込書をダウンロード・記入し、FAXしてから別途お振 込
クレジットカー ド1,000円/1口  
※VISA・JCB・masteなど、各種対応  
※入金から最長2ヶ月
オンライン寄付申込書にてお支払い
募金ヤフーネット募金  
楽天クラッチ募金
 
物品募集情報なし

お問合せ後、で支援する流れ

不用品をお金に替えてからの寄付もできます。  
>>モノで寄付の【モノドネ】を詳しくみる  
https://monodone.com/donation_items/

ネット物資アマゾンほしいものリストの寄付ピースウィンズジャパンのアマゾンほしいものリストから支援
ボランティア
  • 会計スタッフ
  • 事務所スタッフ
  • 企業連携スタッフ
  • 接客スタッフ、など多数

各募集内容による

まずは応募状況をお問い合わせください。

物資での寄付をご検討中の方は団体へ直接お問い合わせください。

※ピースウィンズ・ジャパンは税額控除対象です。

>>ピースウィンズ・ジャパンを応援する(https://monodone.com/detail/10/)

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